講習会一覧

講習会のご案内・お申し込み受付が出来ます。
                                                   


「2017年度 鋼構造技術者育成講習会(関西地区開催)」募集のご案内
講義日程
2017年10月11日(水):土木分野、11月27日(月):建築分野
場所
大阪市立大学文化交流センター
締切
土木分野:10月6日(金)、建築分野:11月22日(水)
詳細
日本鋼構造協会では、若手技術者を対象とした講習会を平成21年度から実施しており、そのなかで特に一部の講義を関西地区でも開催しています。この度、下記案内のとおり開催いたしますので奮ってご参加ください。

PDF1.講習会案内[PDF]
PDF2.申込書[Excel]

第40回鉄構塗装技術討論会
開催のご案内
日程
討論会開催日:2017年10月18日(水)~19日(木)
場所
市ヶ谷自動車会館 2階大会議室
申込方法 ①下記に掲載している参加申込書[EXCEL]に必要事項をご記入の上、以下の申込先アドレスまでメール添付でお送りください。
(申込書受領メールの返信には、若干お時間をいただきますが、ご了承ください。)
②参加申込書に記載されている振込先に参加費をお支払いください。
③当協会で払い込みを確認次第、メールにて受講証をお送りします。
④当日、討論会会場にて受講証をご呈示ください。
申込先 第40回鉄構塗装技術討論会係 [ E-mail: jssc-paint“at”jssc.or.jp ]
※メールを送る際は、上記“at”を@に変えてください。
申込締切 2017年10月11日(水)※討論会参加申し込みの締切
詳細
本討論会では、より広く鋼構造物に携わる方々が積極的に参加いただけるように鋼構造物塗装に関する各種課題を解決するための自由な発表を求めております。ふるって応募いただきますようお願いいたします。

PDF「第40回鉄構塗装技術討論会 開催のご案内」[PDF]
PDF「参加申込書」[EXCEL]


鉄骨造を用いた公共建築物の可能性 講習会
開催日・場所
2017年9月20日(水)  広島会場 RCC文化センター
      9月22日(金)  名古屋会場 ウィンク愛知(愛知県産業労働センター)
      9月26日(火)  大阪会場 大阪大学中之島センター
      9月29日(金)  福岡会場 リファレンス駅東ビル
      10月4日(水)  札幌会場 北農健保会館
      10月6日(金)   仙台会場 TKP仙台カンファレンスセンター
      10月19日(木) 東京会場 住宅金融支援機構「すまい・るホール」    
申込方法 申込専用サイトよりお申込みください。
申込用アドレス http://safety-site.jp/jssc./
締切 会場ごとに随時(下記PDFをご参照ください。
開催日・場所
近年、高度成長期に建設された社会資本の老朽化が問題となっており、学校、庁舎、病院などの公共建築物についてもその多くが更新時期を迎えています。これまで公共建築物では、鉄筋コンクリート造が多く採用されてきましたが、鉄筋工や型枠工などの労働力不足等から、鉄骨造が採用されるケースが増えています。鉄骨造は、地震に対して粘り強く抵抗する構造で、高い耐震安全性が求められる公共建築物に適した構造といえますが、これまで、鉄骨造を用いた公共建築物に焦点をあてた調査研究は殆どなされておりません。

日本鋼構造協会では、工期短縮・コスト縮減は勿論のこと、人口動態の変化に対応した用途変更・レイアウト変更のし易さ、防災拠点機能の確保など、公共建築物に求められる機能に対する鉄骨造の特長分析や試設計によるコスト試算、鉄骨造が採用された公共建築物の遮音性能・温熱性能の調査研究等を行い(研究会委員長:深尾精一 首都大学東京名誉教授)、この度、日本鉄鋼連盟と共に、これらの調査研究成果を紹介する講習会を開催する運びとなりました。 学校・庁舎・病院などの公共建築物に係わる行政担当者の皆様をはじめ、公共建築物の設計・施工・研究に携わる皆様にご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

PDF「鉄骨造を用いた公共建築物の可能性 講習会」[PDF]     

「2017年度 鋼構造技術者育成講習会」募集のご案内
講義日程
2017年5月23日(火)~7月19日(水)(見学会は11月1日(火)まで)
場所
TFTビルおよび見学会現場
締切
各講義、見学会とも定員に達し次第募集締切
詳細
〆切状況 講 義:定員に達して締切となっている講義が、多数あります。
     お申込みされても受付できない可能性もありますので、ご了承ください。
     なお詳細については、事前にご一報いただければ幸いです。

見学会:S3ステンレス見学会(6/16)を除き、すべて締切となりました。(2017.5.18)


(一社)日本鉄鋼協会・(一社)日本鋼構造協会
第15回 鉄鋼材料と鋼構造に関するシンポジウム
「高強度化で広がる鋼構造の新しい世界~建築と橋梁の適用可能性と課題」

日程
2017年3月17日(金)13:00~16:05
場所
首都大学東京 南大沢キャンパス 12号館203号室
詳細


JSSC関西地区特別講演会 開催のご案内
「わが国建築はガラパゴス化しているのか-その光と影」

講師:中島 正愛教授(京都大学防災研究所) 

日程
2017年3月17日(金)15:00~17:00
場所
建設交流会館7階 702号会議室(大阪市西区立売堀2-1-2)
詳細

2016年度 鋼構造技術者育成講習会/関西地区開催
個人会員および一般(非会員)募集のご案内
開催日
2016(平成28)年12月1日(木)
場所
エルおおさか
住所:大阪市中央区北浜東3-14
URL: http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
締切
定員に達するまで随時募集
詳細
申込

2016年度ステンレス建築構造技術者等認定考査のお知らせ
(ステンレス建築構造物製作管理技術者、ステンレス鋼高力ボルト接合施工技術者、
ステンレス建築構造物溶接技能者)
日程
「ステンレス建築構造物製作管理技術者」:2016年11月24日(木)
「ステンレス鋼高力ボルト接合施工技術者」:2016年11月29日(火)
「ステンレス建築構造物溶接技能者」:申込受付後、個別に調整します。
場所
「ステンレス建築構造物製作管理技術者」:(一社)日本鋼構造協会 会議室
「ステンレス鋼高力ボルト接合施工技術者」:(一社)日本鋼構造協会 会議室
「ステンレス建築構造物溶接技能者」:申込受付後、個別に調整します。
詳細


JSSC関西地区特別講演会 開催のご案内
「アップドラフト発電施設の洋上構築に関する調査」

講師:                             
       白土 博道教授(京都大学)  橋本 国太郎准教授(神戸大学)
     山本 亨輔助教(筑波大学)  鈴木 康夫助教(京都大学) 
     金 哲佑教授(京都大学)    杉浦 邦征教授(京都大学)
 

日程
2016年11月2日(水)15:30~17:15
場所
建設交流会館7階 702号会議室(大阪市西区立売堀2-1-2)
詳細

第39回鉄構塗装技術討論会
開催のご案内
日程
討論会開催日:2016年10月19日(水)~20日(木)
場所
市ヶ谷自動車会館 2階大会議室
締切 2016年10月14日(金)
詳細
本討論会では、より広く鋼構造物に携わる方々が積極的に参加いただけるように鋼構造物塗装に関する各種課題を解決するための自由な発表を行っております。
また、今年度の特別講演として、国土交通省道路局の長谷川朋弘道路保全企画室長による「道路の老朽化について」と、パネルディスカッション「鋼構造物の塗替え塗装のための前処理工程」を予定しております。
奮ってご参加くださいますよう、ご案内いたします。
PDF「第39回鉄構塗装技術討論会 開催のご案内」[PDF]
PDF「第39回鉄構塗装技術討論会 申込書」[excel]

「鉄骨溶接部の設計・施工の最前線を知る」講習会のご案内(東京・大阪)
日程
東京:2016年9月2日(金)13:30~16:55
大阪:2016年9月8日(木)13:30~16:55
場所
締切 東京:8月26日(金)
大阪:9月2日(金)
詳細
鉄骨接合部には溶接が多く用いられており、その健全性を確保することは建築物の安全性を担保する上で極めて重要です。この度、日本鋼構造協会では研究者、設計者、監理者、施工者、ファブリケータ、材料メーカーと建築鉄骨に関わる幅広いメンバーが参加した委員会成果として、「建築鉄骨溶接部の機械的性質の標準試験マニュアル」、「内ダイアフラムエレクトロスラグ溶接部の脆性的破断防止ガイドブック」がまとめられました。また、日本鉄鋼連盟より「建築構造用高性能590N/mm2鋼材(SA440)設計・溶接施工指針 第3版」が本年3月に刊行されました。これら鉄骨溶接部に関する設計・施工の最新情報をまとめて解説します。本講習会が、設計や製作・施工に係わる関係者の共通認識を深め、鉄骨造建築物の健全な発展のために活用されるものと期待します。
設計・製作・施工に携わる皆様に是非ともご参加頂きたく、ご案内申し上げます。
講習会の詳細内容と申込は以下のPDF、EXCELをご参照ください。

PDF「鉄骨溶接部の設計・施工の最前線を知る」講習会募集案内[PDF]

PDF「鉄骨溶接部の設計・施工の最前線を知る」講習会申込書[EXCEL]
Q&A

講習会後にいただいたご質問とそれに対する回答を掲載しました。
講習会「鉄骨溶接部の設計・施工の最前線を知る」Q&A

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